大阪の阪大病院で出生前診断を受けてみた②

赤ちゃんのこと

前回の続きです。

大阪の阪大病院で出生前診断を受けてみた①
ちょっとマジメな記事です。 出生前診断については賛否両論あると思いますが、体験記として残しておきます。 誰かの参考になればいいかなと。 私、現在38歳。 出産する時は39歳になります。 いわゆる高齢出産です。 ...

出生前診断については賛否両論あると思いますが、体験記として残しておきます。
誰かの参考になればいいかなと。

 

前回の超ロングな滞在時間にビビって、気合入れて2回目の阪大病院。

2回目は夫婦でのNIPT検査前遺伝カウンセリングです。

前回は診察カード作るところから時間を取られましたが、
2回目は受付は通らず、直接遺伝子診療部に来て下さいとのことで時間短縮!

待合室で少し待つと部屋に呼ばれました。

前回は各出生前診断の特徴についてお聞きして、
やはり受けるのはNIPTかなという答えに至りました。

この日はかなり具体的な話。

「もし陽性だった場合はどうされるか話し合われてますか?」と。

NIPTで陰性が出た場合、99.9%の確率で的中するそうですが、
陽性が出た場合、本当に染色体疾患である確率は80~90%だそうです。

逆に言うと、陽性と言われても10~20%は本当は異常なしということ。

なのでNIPTでもし陽性が出た場合、診断を確定するために羊水検査を受ける必要があります。

阪大病院では2日に1回羊水検査をしているとおっしゃっていました。
羊水検査をして流産になるリスクは0.3%だそうです。

具体的な話になると、やはり重くなります。

私たちの家族や親戚には染色体疾患の人はおらず、
「大丈夫だと思うけど、高齢出産だし一応お守りとして受けておこう」という感覚でした。

でも受ける以上は「もし陽性だったら…」ということも考えなくてはいけません。

中にはNIPTの結果は陽性で無事に産まれてきたけど、
育児していく中で「自分はこの子の命を判断しようとしていたのか…」と、
後から罪悪感にさいなまれる方もいるそうです。

そうならない為に、最初にしっかり家族で話し合っておくことが大事だそう。

カウンセリングを受けたからといって必ず検査を受けないといけない訳ではなく、
「やっぱりやめておきます」でもいいですよとのことでした。

受ける決意は変わらなかったので、次回採血の予約を取ってこの日は終了。
採血の予約は月曜日の午前中と決まっています。

この日のお支払いは9,720円也

 

関係ないけど、阪大病院にはスタバが入ってます。

いつも帰りにご褒美でソイラテをディカフェで頼んでいました。
ディカフェなら99.9%カフェインを取り除いているので、妊婦さんでも安心です。

そういう楽しみもないとね♪

あと、サブウェイやローソンもあったり、食堂も充実しているので、
食べづわりの妊婦さんでも安心です。

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