ワンオペ育児と家族で取り組む育児

子育て
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現在生後2週間の長男と小3娘の育児中のキャナコです。

訳あって、長女は未婚で出産して8年間シングルで育ててきました。

詳しくはこちら↓

note 未婚シンママの生態

 

キャナコ
キャナコ

色々あったけど、楽しんでシングルマザーやってました♪

 

そして涙ぐましい5年間の婚活が実り、2019年1月1日入籍。

2月7日には長男が生まれました。

 

8年間のワンオペ育児旦那さんがいる育児との2パターン経験中です。

その違いをざっくりと綴っておきます。

 

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そもそもワンオペ育児って?

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある。「ワンオペ」とは「ワンオペレーション」の略で、コンビニエンスストアや飲食店で行われていた1人勤務のこと。1人で全てをこなす過酷な状況から、それを行っていた企業がブラック企業だとして社会問題となった。こうしたブラック企業の「1人で全てをこなす」状況と近いことからネットを中心にこの言葉が使用されるようになった。

出典:コトバンク

 

ネットで調べてみると、5年ほど前から「ワンオペ育児」という言葉が使われ始めていたようです。

当時バリバリシングルマザーだった私はワンオペ育児という言葉を聞いて、「は?うちはワンオペが日常ですけど?!」とちょっと理解できませんでした。

 

 

母子家庭時代に感じたこと

既婚のママ友が「うちは母子家庭みたいなもんだから。」と言ってるのを聞いて、「ん??」と違和感を感じました。

そのママ友が言う「母子家庭みたいな状態」って、ただ育児の現場に旦那さんがいないということ。

仕事をしてたら昼間はママが子供の面倒を見ないといけません。

それが母子家庭だって?!

旦那さんが仕事をしてくれて、ご飯食べられてるよね?

困った事があったら相談できるよね?

それが本当にワンオペ?

母子家庭は全て一人で背負わないといけません。

経済的にもそう、我が子の責任は全部一人で背負うんです。

正直「一緒にしてくれるな!!」って思いました。

 

キャナコ
キャナコ

この頃はシンママの妙な意地がありました(^^;

 

家族と一緒に育てる

二人目はちゃんと結婚して、パパも一緒に子育てしてくれています。

妊娠中は検診も全部ついて来てくれて、出掛ける時は「気をつけてね。」と声をかけてくれました。

私が体が疲れているとマッサージもしてくれます。

オムツやミルクも積極的にやってくれて、かなり協力的なパパです。

 

キャナコ
キャナコ

超O型でテキトーな私より、細やかに赤ちゃんの面倒みてくれてるよw

 

長女も小3で年が離れているので、オムツ替えや、私の家事など手伝ってくれて助かっています。

長女の時と比べると、頼れる人がいるとこんなに楽なのか!と調子に乗って甘えていますw

 

長女の時は誰にも頼れないという状況から無意識で強くなっていた感じ。

でも、それが普通だったので、何とも思っていませんでした。

むしろその状況を楽しんでいました。

 

「パパがいない」という不足に目を向けるのではなくて、

「娘を独り占めできる」という風に考えて、日々娘と向き合っていました。

実際、全部自分で決まれるので、子育てについてもめる事がありません。

(その分、相談も出来ませんが…)

 

シンママ時代と結婚後を比べてみると

毎日ワンオペ状態のシンママ時代と、強力な味方が2人(旦那さん、娘)もいる今を比べてみると…

結論…

 

どっちも楽しいw

 

シンママ時代は自由気ままに楽しく子育てしていました。

そして結婚後の今は家族と楽しいこと、嬉しいことを共有しながら楽しく子育て中。

 

どちらも楽しいのは変わりありません。

 

ただ違うのは、シンママ時代は月に1回は「いつまでこの生活が続くのかな…」と不安になる日がありました。

だいたい生理前ですw

 

結婚後はこの月イチの漠然とした不安にやられる日がなくなったのが、とても大きいです。

やっぱり家族がいる安心感は何物にも代えがたい。

どちらも経験したからこそ、分かる有難みですね。

 

キャナコ
キャナコ

結局「どっちも楽しい」というフワっとした結論になったけど、

キャナコ的には「気持ちの持ちよう」だと思うよーw

 

 

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