乳頭保護器で乳首の痛みを解消!メデラの口コミ

子育て
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赤ちゃんが生まれて、さぁ幸せな授乳タイムが始まる!と思ったら…

「あら…乳首が痛い…( ;∀;)」

病室に赤ちゃんがやってきて、初めての授乳から乳首が痛かったのを覚えています。

退院して自宅に帰ってからも授乳の度に「あぁ、また痛い時間がやってきた…」とげんなり。

毎回吸われる度に痛みがどんどん増していき、2週間経った頃にどうしようもなくなりネットで検索。

すると乳頭保護器なんてものが出てきた!

乳頭保護器の種類や使用感、いつまで使ったかなどまとめてみました!

 

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乳頭保護器とは

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ上手におっぱいが吸えなかったり、

ママの乳首の形が良くなくて吸いにくい場合もあります。

乳頭保護器は授乳の度に傷ついた乳首を吸われて悶絶するママの救世主!

シリコンなどで出来ていて、乳首をカバーしてくれます。

メデラピジョン、カネソンから発売されています。

色んなサイトの口コミやブログを見て、私はメデラの乳頭保護器を購入しました。

 

キャナコ
キャナコ

「産院で勧められた」という口コミに惹かれたよ!

 

乳頭保護器のサイズ選び

メデラの乳頭保護器

S・M・Lの3サイズ展開です。

S 16mm
M 20mm
L 24mm

 

ピジョンの乳頭保護器

ソフトタイプはMとLの2サイズ展開。
ハードタイプはフリーのみです。

ソフトタイプ M 11mm
ソフトタイプ L 13mm
ハードタイプ フリー 14mm以上

カネソンの乳頭保護器

ニップルシールド(ソフトタイプ)はSとMの2サイズ展開。

S 12mm
M 14mm
ハードタイプのママニップルガードはフリーの1サイズです。
キャナコ
キャナコ

乳首の直径測ってる自分がちょっと笑えるよねw

乳頭保護器の使用感は?

注文した夜に「乳頭保護器が届く夢」を見るぐらい待ちわびていましたw

そして、来ました!

早速消毒してつけてみました。

付けてみた感想は「ん?コレでいいの?!」って感じでした。

写真を載せれないのが残念ですが、乳首の先と保護器の先まで少し距離がある。

「これでほんとに飲めるの?」と不安でしたが、とりあえず吸わせてみました。

すると息子さん、嫌がることなく吸ってくれました^^

赤ちゃんによっては嫌がって吸ってくれない子もいるみたいなので、まず一安心。

でも、いつもの「ゴクゴクゴク」という音は聞こえない。

しばらくして口を外してみたら、保護器の先っちょに母乳がついてたので「出てるんだな」と確認出来ました。

ただ毎回保護器をつけて飲ませると、量が足りないような気がして2回に1回つける感じで使用していました。

乳首の痛みはというと、やはり付けて飲ませると楽です

ただ強く吸われた時は「うっ」という痛みはありました。

メデラのものは薄めなので、吸う力が強い赤ちゃんや、傷が痛くてどうしようもないママはピジョンのハードタイプが良さそうですね。

哺乳瓶の口のような形をしていて、傷をしっかりカバーしてくれます。

 

乳頭保護器はいつまで使う?

乳頭保護器に決められた使用期間はありません。

直接授乳がつらい間は我慢せずに乳頭保護器を使って乳首の負担を軽減してあげましょう。

私の場合は付けてる間は痛みがマシだったものの、付けるのがめんどくさくなってしまって、2週間ほど使用して付けなくなってしまいました。

実際使っていたのは生後1カ月半ぐらいまでです。

それでも乳頭保護器のおかげで直飲みの回数が減り、乳首への負担を軽減できました。

生後2カ月頃には乳首も吸われて強くなってきたのか、痛みも感じなくなりました。

今授乳時の乳首の痛みに悩んでいるお母さん、きっと慣れてきます!

それまでは乳頭保護器をうまく使って、無理せず授乳を続けてみて下さいね^^

 

乳頭保護器を使って幸せな授乳タイムに

幸せなはずの授乳タイムが苦痛な時間になってしまうのは不本意ですよね。

赤ちゃんはすぐに大きくなっちゃうので、おっぱいをあげれる期間なんて人生の内でほんと一瞬。

幸せな授乳タイムの為に、乳首が痛くて悶絶しているママは我慢せず、一度乳頭保護器を試してみてはいかがでしょうか?

 

キャナコ
キャナコ

ムリは禁物!乳首を大切に!

 

 

 

 

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