第二子出産の記録

子育て
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無事2019年2月7日に第二子長男を出産致しましたー!!

9年ぶりのお産はドキドキものでした。

 

キャナコ
キャナコ

せっかくなのでお産レポ残しておきます!

 

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陣痛スタート

出産予定日は2019年1月30日。

予定日から一週間遅れていたので、毎日「今日こそ!」とうい思いでした。

ちなみにおしるしは予定日から3日過ぎた日にありました。

2月6日夜10時ごろからじわじわ陣痛スタート。

ただ間隔が一定じゃなく、10分になったり20分になったり。

この3日ぐらい前から毎晩こんな感じで夜になると前駆陣痛がやってきて、
「よし!いつでも病院行けるようにしとこ!」と準備したのに朝になるとおさまる…という日が続いていました。

2月7日に日付けが変わった頃から10分間隔の陣痛。

そのまま1時間続いたので、病院へ電話して向かうことに。

横で電話を聞いてた娘とパパは「病院に行ける!」と喜んで転がってました(笑)

小3の娘は遠足に行くようなテンションで「本持っていこ!」とリュックに荷物を準備。

私はとりあえずワッフル食べて腹ごしらえ。

一人目の時は33時間と長丁場だったので、とにかくエネルギー蓄えておかないと!とマッハで食べました。

 

2月7日午前1時過ぎ、病院到着

まずは赤ちゃんの心音計測。

「病院に着いた」という安心感からか、ちょっと陣痛緩めになってました。

でも経産婦でいつお産が進むか分からないので、そのまま入院する事に。

パパは私と陣痛室に入って私の腰を押す係。

娘は夜中3時頃病室のベッドで就寝。

その頃には少しずつ陣痛の間隔も狭まり、子宮口も4cm開いてるとのこと。

だんだん痛みも強くなり、最初は腰だけ痛かったのがお腹側も痛くなる。

5時ぐらいの時点で助産師さんに「8時か9時ぐらいには生まれるかな?」と言われました。

長女の時の33時間に比べれば「短い!ラッキー!」って感じでしたw

でもやっぱり痛いものは痛い。

苦悶の表情です(笑)

 

キャナコ
キャナコ

貴重な陣痛ショット!もう何でも記念だよw

 

とにかく息を吐いて痛みを逃す。

失敗だったのが、ユニクロのフリースパジャマ着たまま陣痛室に入ったので、息吐く度にもう汗だく。

陣痛が来たらフリースは脱ぎましょう(笑)

 

分娩台へ

朝8時頃陣痛が2分間隔になったので、分娩台へ。

さすがにこのタイミングでフリース脱ぎましたw

長女を起こしてもらい、パパと一緒に立ち会い。

9年ぶりのお産でいきみ方をすっかり忘れてしまってました。

「あれ?こんな感じやっけ?」と手探り状態。

助産師さんが「上手!上手!」と褒めてくれたので、何とかやっていけました。

でも、なかなか出てこない。

「もうここまで来てるねんけどねー」と言われ、またいきむ。

出ない。
いきむ。
出ない。

これがずっと続いて、途中心折れかけて「もう分からん…」と半泣きでした。
お恥ずかしい。

「いきみ方が分からん…」と言ったら、助産師さんたち、先生みんなで「大丈夫!」「出来てるから!」と励まされ、何とか持ちこたえました。

でも、ほんとちょっとパニックでした。

長女の時は分娩台乗ってから20分で出て来たので、「何でこんなにいきんでんのに出てこーへんねん!」とどこにぶつけていいのか分からない苛立ちでいっぱいでした。

そんな時、私の肩をさすってくれた旦那さん。

「頑張れ!」っていう気持ちだったと思うんですけど、言ってしまいました…。

「触らんといてほしい…」

あー。

噂には聞いてたけど、自分もそんなこと言ってしまうなんて…と後で反省しました。

ほんと追い込まれ過ぎて、赤ちゃんを出す事以外に気を取られるのがいやで。

ドラマみたいに手を握って感動的に…なんてムリですね(笑)

 

キャナコ
キャナコ

後日、旦那さんにはちゃんと謝ったよw

 

最後は押し出し

分娩台に上がってからもうすぐ1時間。

段々私の体力もなくなってくる。

検診の時はいつも物静かだった先生が「よし、次で出すよ!頑張って!」と声色が変わったので、全力でいきむ。

もう頭見えてるのにまだ出ない…。

ずっとついてて下さった助産師さんが「私、次押すわ!」と、グイっとお腹押された瞬間、自分でもよく分からない声が出ました(笑)

何だ?!今の?!痛過ぎるT^T

でも、まだ出ない。

「もう次で出すよ!」と言われ、次の陣痛でまたお腹をギュー!!!

私の変な叫び声と共に赤ちゃん出て来ました!!

赤ちゃんは出て来た瞬間、大声で泣いてました。

そして、タイムキーパー役を任されてた娘が「おねえちゃん、時間は?」と聞かれて「8時59分!!!」と絶叫(笑)

私は「やっと終わった…元気で良かった」という安堵感から号泣。

パパも隣で泣いてました。

 

【2月7日8時59分 3076g 48cm】

 

母子手帳に書かれた分娩時間は11時間3分でした。

長女の時の33時間から比べるとちょうど1/3。

 

家族みんなで赤ちゃんを迎えられて、ほんと良かった。

結局分娩台上ってから1時間かかりました。

 

分娩後の後処置

産んでもまだ終わらないのを忘れていました。

胎盤はすぐに出てきたけど、後の処置が痛かったT^T

この時は「もう産んだし!」と色んな事がどうでもよくなってました。

傷の処置をして下さってる先生に「痛い!痛い!痛い!」とずっと文句を言う始末(笑)

出産後、何か起きたらすぐ処置できるように、分娩台の上に2時間待機。

寒くて震えるし、硬い分娩台の上で寝てるとまた腰が痛くて2時間がものすごく長かった。

点滴も終わり、やっと解放されて部屋に戻ると長女がベッドで寝てたので「どいて!」と言って、やっと休憩。

あー、ほんと長かった。

 

妊娠が分かってから出生前診断を受けたり、ここまで長い道のりでした。

こちらも参考までに↓

大阪の阪大病院で出生前診断を受けてみた①

 

ほんと家族みんなで元気な赤ちゃんを迎えられただけで奇跡です。

これからは4人家族で人生楽しみます^^

 

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