未婚シンママライフを生き抜くたった1つの方法

未婚シンママの生態
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こんにちは!

アラフォー2児のママ・キャナコです!!

現在、旦那さん・娘・息子・私のどこにでもいる普通の4人家族ですが、

過去に8年間婚シンママやってました。

 

未婚シンママっていう響き、どう感じますか?

大変そう?

シンママより辛そう?

まぁ、実際未婚シンママ生活は大変でしたw

でも周りの友達からは

・いつも楽しそう!
・シングルマザーっぽくない

とよく言われていました。

友人の子供(中学生)からは「キャナちゃんみたいなシングルマザーになりたい!」と言わせてしまうほど、私の生活は楽しそうに見えたみたいですw

※「シングルマザーってなりたくてなれるもんじゃないんだよ」ときちんと教えてあげましたw

現実的にはお金のことや、父親とのやり取りのことなどめんどくさいことは多々あったんですが、今振り返ると楽しかったんですよね。

楽しむ努力をしていました。

一般的には逆境と言われる状況の中で、どんなメンタルで未婚シンママライフを送ってきたか。

キャナコ的、逆境を楽しむ方法をお伝えします(*^_^*)

 

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未婚シンママ確定

妊娠発覚

シンママになりたくてなる人なんていません。

ましてや未婚シンママなんて言葉がまさか自分の人生に乗っかってくるなんて、私も思ってもみませんでした。

妊娠発覚して喜んだのもつかの間、相手に「結婚できない」と言われたらどうしますか?

まず考えるべきことは、産むかどうか。

私はずっと子供が欲しかったので、産むの一択でした。

何を言われても産む。

誰に反対されても産む。

「産む」ということを決めたら、あとは具体的な問題を処理していくだけです。

と、書くと簡単そうに聞こえますが、現実は厄介なことだらけでした。

・生活費のこと
・認知のこと
・養育費のこと
・住む家のこと etc…

これだけのことを妊娠中に考えなければいけません。

つわりもひどかったので、体がしんどいとメンタルもさらにやられます。

昼間は仕事に行き、家に帰ったら泣くという生活。

それでもお腹の赤ちゃんのために生きなきゃいけません。

もうどん底ですよね…。

妊娠初期はほぼ泣いていました。

メンタルやられ過ぎて、生きてるだけで精一杯。

妊娠中に意識したこと

安定期に入り、少しつわりもマシになり心に余裕が出てきました。

メンタルを保つためにまずやったことは、とにかく一人になる時間を少なくする。

人と一緒にいるとスイッチが入るので、自分を保てます。
(タイプによると思いますが、私の場合は。)

あと夜家で一人になると考え込んで不安が押し寄せてくるので、夜通しテレビつけっぱなしにしていました。

上記2つに共通して言えるのは考える時間を作らないということ。

もちろんお金のことなど現実的に考えないといけないことはたくさんあるんですが、

夜一人になって考えても不安の方が大きくなって結局良い答えは出てこないんですよね。

なので、夜はなるべく考え込まないようにテレビを見たり、本を読んだりしていました。

 

結論:現実的なことを考えるのは明るいうちの方がいい。

 

未婚シンママの日常

振り返ってみても大変だったのは妊娠中で、子供が生まれてしまえば楽しい日々!

赤ちゃんの可愛いさと、日々お世話の忙しさで、妊娠中のようなどよーんとした空気はありませんでした。

 

キャナコ
キャナコ

やっぱり赤ちゃんのパワーってすごい!!

 

それでも認知のこと、養育費のことなど、子の父親とやり取りしなくてはいけません。

やっぱりメールを見たりすると、怖くてドキドキするし嫌な気持ちになってしまいますが、子供のために!と思い淡々とこなしました。

結局私は8年間未婚シンママ生活が続いたのですが、調停のやり取りが終わった時(娘が4歳の時)に肩の荷が降りたのを覚えています。

 

父親とのやり取りは感情を乗せないこと。
深呼吸しながら気持ちを落ち着かせました。

 

未婚シンママから抜け出すためにやったこと

婚活

一度結婚してシンママになった人だと、「もう結婚生活はこりごり」という人もいると思います。

私は結婚したことがなかったので「一度は結婚してみたい!」とずっと思っていました。

娘が2歳になり、育児が少し落ち着きだしたころから婚活をスタートしました。

詳しくはこちらで↓

 

 

理想を書く

これは精神論的なことですが、理想の相手に出会うまでモチベーションの維持が必要です。

私も婚活を始めて最初から運命のパートナーに出会えたわけでなく、紆余曲折ありました。

「もうめんどくさいし、婚活はいいや~」と思ってしまう時もありましたが、

そんな時モチベーションをキープするためにやっていたのが、

紙に理想を書き続ける

「そんな子供だましな…」と思うことなかれ!!

結果的に私は婚活を始めて5年後に結婚したのですが、旦那さんは紙に書いていた通りの人でした!!

なかなか婚活がうまくいかない時も「絶対自分はこういう人と結婚するんだ!」とイメージしながら日々過ごしていました。

 

どんな状況でも楽しむ

未婚シンママという状況に限らず、逆境に陥った時に

どんな状況でも楽しむと腹に決めることです。

いない父親のことを思って「不足」に目を向けても心は満たされません。

父親がいないなら、その中でプラスを見つけてどうやって楽しむかを考えました。

シングルのメリット
・一人で教育方針を決められるので夫婦でもめることがない・実家の両親とがっつり関わって子育てすることができる

・子供と二人だとフットワークが軽い

・普通のシングルだと父親がいるのが当たり前の生活から急にいなくなるけど、未婚シングルは最初からいないので子供にとっては寂しさがない

・人がなかなか出来ない体験をしているのでネタになる

最後は関西人独特の考え方かも知れませんが、こんな風に考えて「未婚シングル」という状況をプラスに捉えました。

私はいつか結婚すると思っていたので、「娘と二人の状況も今しかない。じゃあ二人の時間を思いっきり楽しもう!」と思っていました。

 

今頑張っている未婚シンママさんへ

最初からずっと一人で乗り越えなきゃいけない大変な選択をしたことを誇りに思ってください。

逃げ出すこともできたはずですが、子供のために今の道を選んだ自分を褒めてあげましょう。

どんな状況でも楽しむメンタルさえもっていれば、何とかなるもんです^^

実家や友達など、頼れるところには存分に甘えさせてもらって下さい。

一度しかない人生、思いっきりたのしみましょうね!!

 

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