大阪の阪大病院で出生前診断を受けてみた④

妊娠

 

前回の投稿から約2カ月経ってしまいました(^^;

大阪の阪大病院で出生前診断を受けてみた③
  出生前診断については賛否両論あると思いますが、体験記として残しておきます。 誰かの参考になればい…

 

キャナコ
キャナコ

やっと産休入って、重い腰が上がったよ~

 

 

いよいよ結果を聞く日

前回のNIPT採血から9日後。

いよいよ結果を聞く日がやって来ました。

旦那さんと「大丈夫。大丈夫。」と言いながら阪大病院に向かいましたが、
こんな大切な日に限って道を間違え遅刻…

全然大丈夫じゃなかったー( ;∀;)

 

「遅れます」と病院に連絡を入れ、着いたのが予約時間の15分後。

行き慣れた地下の遺伝子診療部へ直接向かいます。

ちょうど遺伝子診療部の扉から笑顔のご夫婦が出てきた。

なるほど。

今日はひたすら結果報告の日か。

ドキドキしながら待合室で待機。

すぐに呼ばれて中に入ると、産婦人科の先生の前にはクリアファイルに入った数枚の紙。

一番上の紙を渡されて「陰性でした。良かったですね。」と。

 

はい、一瞬で結果報告終わりましたー。

 

部屋にいたのは、5分ぐらい。

私たち夫婦が笑顔で出ていくと、また別のご夫婦とすれ違いました。

私の周りでは一人しか出生前診断を受けた友達がいなかったので、

意外と受ける人いるんだなーという印象。

ひとまずこれで13,18、21トリソミーについての疑いは晴れたので、

旦那さんと「良かったね~」とスタバのデカフェで祝杯。

 

 

出生前診断を受けてみた感想

 

正直、検査費用も高いし、まだまだ一般的とは言えない検査ですが、

私たち夫婦にとっては安心材料になりました。

「ちょっと高めのお守り」だと思って、受けてみて良かったです。

でも本当に陽性だった場合、命の判断に直面することになります。

夫婦で充分に話し合って、常にお互いの気持ちを確認しながら進めていかなくてはいけません。

出生前診断を考えている方の参考になればと思います。

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